6/17 大学出張講義「手遊びと子どもの発達」

6月17日(木)、幼児教育に関する科目を選択している、教育コミュニケーション類型の生徒を対象とした特別講義を行いました。

講師として、聖和短期大学から持田葉子先生に来校いただき、「手遊びと子どもの発達」について実技を交えながら講義いただきました。

3年生は発達段階に応じた子どもへのかかわり方を見直す機会となり、2年生は保育実習の事前学習として、子どもと関わる際のポイントを学びました。

歌や動きを伴った遊びである「手遊び」について、イメージをふくらませ、楽しくコミュニケーションをとることを目標にグループで話し合いました。

コロナ対策として、身体接触を伴う活動はできませんでしたが、様々なジェスチャーを考えることで一体感を感じられる実演ができました。

 

【生徒の感想より】

・自分が知らない手遊びを知ることができて良かったです。少し歌詞や手の動きをアレンジすることで、たくさん種類が増えるからすごいと思った。

・1から手遊びのやり方を教えてもらって、とても分かりやすかったので、楽しかったです。保育実習に行った時にいかせるように練習して、頑張ります。

・小さい頃から身の周りにあり、自然としていた「手遊び」には、色々な意味があったのだと知った。子ども達を楽しませることも大事ですが、まずは自分が楽しそうにしていれば、まねをしてやってくれるかなと感じ、そのように出来るように、まず覚え、楽しむことが必要だと思います。

・私はインターナショナルだったから、日本の手遊びの曲をあまり知らなくて、実習の時に何をするか不安だったけど、新しく知れたから使っていこうと思います。