1/12 川西市教育委員会事務局こども未来部の方による講話を実施しました

 112日(火)3限に、第2学年選択科目「子どもの発達と保育」の生徒を対象に、川西市教育委員会事務局こども未来部より講師をお招きし、講話を実施しました。

 こども未来部参事 喜多川先生より、認定こども園等の施設の現状や、幼児教育無償化によって子育て環境に生じた変化、猪名川・川西市地域における子育て支援の重要性と保育士に求められる資質についてお話をいただきました。

 講義の中に実演を取り入れ、より分かりやすく子どもの「遊び」の捉え方について教えていただきました。

 これまでの学習を振り返りつつ、将来の進路実現に向けて考える貴重な機会となりました。

【生徒の感想】

・講義を終えて、保育士もやはり良いなと思いました。最初は保育士は色々と大変そうだからやめておこうかなと思っていたけど、話を聞いて、とてもやりがいのある仕事だったのでやはり保育の道に進もうかなと思いました。今回の講義は、自分の進路を決めるのにとてもいい内容ですごく良かったです。

・保育の無償化を受けるにもいろいろな条件があることが分かりました。この無償化によって、保育の時間が長くなったり、保育士の不足、待機児童の問題など、いろいろな問題が生じてしまうことも分かりました。この話を聞いて、保育士になりたいという思いがより強くなったので、保育士不足に少しでも貢献できるように勉強を頑張ろうと思いました。

・子どもにとって「遊び」はとても重要なことが分かりました。「遊び」を通して学ぶことはとても多く、遊んでいく中で想像力が発達したり、表現力を育てたり、コミュニケーション力もつけることができ、成長していく姿も見られるので大切だと感じました。