オリジナルペープサートを制作しました!

3年生の選択科目「子ども文化」の授業で、ペープサートを制作しました。

これは本年度当初から計画していましたが、新型コロナウイルスの影響で第2学期9月からの制作となりました。

今年は、保育園での実演もできませんでしたが、子どもたちがワクワク・ドキドキし、楽しめる内容になるようにと、ストーリーを一から考え、人形制作を行いました。

かわいい動物が相手への思いやりを伝える話や、健康的な生活習慣を考える話を、音楽を取り入れながら考えました。

幼児に伝わる演出とはどのようなものか、内容は難しすぎないか等、互いに意見を出し合いながら試行錯誤を重ねました。

※ペープサートとは、紙人形劇のこと。

「paper puppet theater」(ペーパー・パペット・シアター)を短縮した造語です。

【生徒の感想】

・話している途中でかんでしまいました。

反省は、落ち着いてゆっくり話す、わかりやすい言葉を使うことです。

・自分がナレーションをしているときや、人の話を聞いているとき、歌っているときなど、人形が棒立ちになってしまっているので、もう少し中心で考えられたらと思います。

みんなが聞きやすいよう話せたらと思います。

  

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