2018/08/02 バックネル大学生との交流会

投稿日:2018年08月21日

バックネル大学生との交流会

本校6人の生徒が、米国からオオサンショウウオの調査研究に
来ている大学生3人と、生野町黒川にある日本ハンザキ研究所で
交流しました。

オオサンショウウオの生態や保護活動について、
一緒に学んだり、意見を出し合い、
お互いに刺激を受けた有意義な交流会になりました。

 

ジュール・フェリー高校卒業生との交流

投稿日:2017年02月14日

 本校とテレビ電話やプロフィール交換等で交流のあるフランスジュール・フェリー高校の卒業生で、現在、神戸大学に留学されているマノン・ラモスさんを招き、交流をしました。

1年生の2クラスと、2年1組の英語の授業で、自己紹介やジュール・フェリー高校の紹介、フランス語の挨拶を紹介していただいた後、各グループごとにA4サイズのホワイトボードを使い、英語で質問をしたり、絵を用いて但馬の見どころを紹介したりしました。
2-1での授業② 1-1での授業②1-2での授業① 1-2での授業②2-1での授業①

昼食はGST(Global Support Team)と共に過ごしていただき、交流を深めました。GSTメンバーとのランチタイム

午後にはお茶を一服。茶道部員がお点前をし、英語で説明をしてもてなしました。茶道おもてなし① 茶道おもてなし② 茶道おもてなし③本校で学習できる外国語は英語ですが、英語を用いて非英語圏の方ともつながることができるということを実際に体験し、生徒たちの視野も少し広がったのではないかと思います。

英語ディベートコンテスト

投稿日:2017年02月09日

2月5日(日)、神戸市外国語大学にて開催された第10回兵庫県高校生英語ディベートコンテストに代表生徒6名[藤原有花さん(2年)、小林優斗くん(2年)、足立季莉さん(2年)、佐藤快樹くん(2年)、安下尚吾くん(1年)、植松大翔くん(1年)]が出場しました。

今年度の論題は、“Japan should start allowing more immigrants into the country.”「日本はより積極的に移民を受け入れるべきだ。是か非か。」

試合ごとにAffirmative(肯定派)かNegative(否定派)のどちらの立場で討論をするかが決められ、事前に準備しておいた資料を基に議論を展開します。

くじで決まったブロックごとに予選を行い、上位2チームが決勝トーナメントに出場できます。
VS 尼崎稲園高校ディベートの様子県立尼崎稲園高校との予選:本校はAffirmative(肯定派)

VS 明石西高校県立明石西高校との予選:本校はNegative(否定派)

IMG_1203試合後のワンショット

集合写真

今回は決勝トーナメントに残る事ができませんでしたが、「グローバル発表会とも重なり、時間がない中での準備でしたが、準備不足とは感じなかった。予選で敗退してしまったのは悔しいが、伝えたい事は伝えきれたと思うし、スムーズに英語で意見を言う事ができた。」と参加した生徒が話してくれました。来年度、また一歩前進してくれることを期待しています。