文芸部

文芸部

総合文化祭 文芸部門発表会

11月18日(土) のじぎく会館に於いて、兵庫県高等学校総合文化祭の文芸部門発表会に参加しました。

他校との部誌交換などの交流会、複数校合作によるリレー小説執筆、小説家である辻井南青紀(なおき)先生の講演会、文芸部門コンクールの入賞発表等がありました。

散文部門では、2年の岡本瑞生さんの「眠るイドの底、灰色の箱庭で」が入選、

俳句部門では、2年の大久保スミルさんの作品が優良賞、

表紙絵部門では、2年の岡本瑞生さんの作品が入選しました。

会場狭しと並んだブースで、他校の生徒たちとの楽しい交流をはかり、講演会なども含め貴重な楽しい体験をすることができました。

交流会1

交流会4

交流会5

表紙絵

表紙絵岡本

表彰式1

オープンハイスクール11月23日

11月23日(木)に、オープンハイスクール(特色選抜)が行われました。

中学生80名、保護者72名が、会議室で学校側の説明を熱心に聞き、その後

音楽、美術、書道にわかれ体験授業を受けました。そして部活動見学をして終了

しました。

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女子バレーボール部

女子バレーボール部

11月18日19日

神戸市秋季リーグ戦 3部

葺合、舞子、神戸龍谷、須磨東を それぞれ ストレートで下し、

3部リーグ1位! 2部リーグへ返り咲きを果たしました。

2部リーグでの上位、さらには1部昇格を目指します!

女子バレーボール部

バレー写真
本人の了承を得ています。

11月3日

第70回全国バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)の県大会に出場しました!

第1試合、洲本実業高校に2-0で敗れてしまいましたが、よい経験をすることができま

 

バレー写真2

 

 

 

 

 

吹奏楽部

吹奏楽部、神戸市吹奏楽祭、高校総合文化祭で快演

芸術の秋、今年も11月3日、神戸文化ホールで第100回神戸市吹奏楽祭が開催されました。伊川谷北高校吹奏楽部は、当日の演奏団体としては最多の84人で、プログラム終わりから2番目にステージにあがりました。圧倒的な深いサウンドと澄んだ音色で「レ・ミゼラブル」を快演、ひときわ大きな拍手をいただきました。

翌週の11月11日には、明石市民会館で兵庫県高等学校総合文化祭の吹奏楽発表会がおこなわれ、ここでも伊川谷北高校吹奏楽部はプログラムの最終、84人の1、2年生フルメンバーでステージにあがりました。この日演奏した曲は、スミス作曲「フェスティバル・バリエーション」。この曲は金管楽器の迫力ある全奏、木管楽器が猛スピードの疾走、そして中間部の静かな場面ではホルンを初めとして次々とソロ演奏が挿入されており、吹奏楽オリジナル曲の中でも難曲中の難曲として知られていますが、これをみごとに吹ききって、大きな拍手をいただき、今回の発表会のフィナーレを飾る演奏となりました。

またこの11月から舞台衣装としてブルーの上着と金色のネクタイをあつらえ、ステージにあがりました。ステージ上では照明によく映えて、演奏前から観客席にざわめきが走り、演奏とあいまってイカキタブラスのイメージをさらに高めることができたと思います。

吹奏楽1

吹奏楽2

 

 

県立高校で考える県政150周年記念事業 いぶき祭ボランティア

11月12日(日)本校の生徒会6人を連れて、神戸市立いぶき明生支援学校のいぶき祭のボランティアに行ってきました。障がいをもつ生徒とのかかわりの中で、合理的配慮という考えをもちながら交流するのは、初めての経験で苦労していた場面を数多く見ました。しかし、生徒はこの経験は貴重だったというプラスの意見を話していて、生徒たちが持つ世界観が広がったいい機会だったと思います。貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

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絵本の読み聞かせ講座

絵本の読み聞かせ講座

11月10日(金)3年生の保育の授業で、神戸市立垂水図書館の司書の橘さんと鷲田さんにお越しいただき、絵本にまつわるお話をしていただきました。

物語と子どもの橋渡しをするために絵本はかかせないものであること、良い絵本とは絵と文章があっており、自分が同化しやすい主人公が登場すること、独創性に富んでいることなどを教えていただきました。

その後、読み聞かせの留意点などを教えていただき、実際に絵本の読み比べやペアでの対面読み聞かせの実習を行いました。

 

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ビブリオバトル

ビブリオバトル

11月7日(火)放課後に図書委員会主催のビブリオバトルを開催しました。

ビブリオバトルというのは、お気に入りの本を持ち寄って発表し、「最も読みたくな

った本」をその場全員の投票で決めた結果、選ばれた本はチャンプ本となる。というものです。

「本を通じて人を知る、人を通じて本を知る」

~本とコミュニケーションを楽しむ新しいカタチなのです。

発表者

辻村彩花さん(1年)の「水族館ガール」(木宮条太郎著)

加藤光暁さん(2年)の「三日間の幸福」(三秋縋著)

羽鳥真理奈さん(3年)「翔子の書」(金澤翔子著)

山本夏穂さん(3年)「モンテ・クリスト伯」(アレクサンドル・ジュマ著)

田代奈々子さん(3年)「つきのふね」(森絵都著)

投票の結果、チャンプ本は、加藤光暁

さんお薦めの「三日間の幸福」となりました。

5人がそれぞれに熱い思いを持ってお気に入りの本を紹介するバトルになりました。歌を歌ったり、参加者に質問を投げかけたりと5分間の制限時間をフルに使ってのさまざまな工夫も見られました。

紹介された5冊の本に惹きつけられると共に、本が持つ力を再認識させられるような楽しい時間になりました。

羽鳥2

 

加藤4

山本5

全体

辻村3

田代4