卓球部

2月12日(月)に、本校卓球部はベイコム総合体育館で開催された尼崎市高等学校オープン卓球選手権大会に出場しました。本大会は3人一組のリーグ戦を行い、1~3部に分かれた後にトーナメントを行うという形式で、多くの試合を経験することができました。結果として、男子2部リーグベスト32に1名、女子3部リーグベスト16に1名残ることができましたが、日頃の練習の甘さを痛感する選手も少なくありませんでした。

「あちらを立てればこちらが立たぬ」という言葉が今日の自分に似合っていました。二試合目(本番)に、ラリーはとても調子が良かったけどサーブミスがとても多くて、その結果負けてしまいました。サーブミスがなければ勝てる可能性が十分あったので悔しい思いでした。大会の時、以前の自分はサーブばかりうまくいって、ラリーはてんでダメな状態だったので、最近になってラリーを強化したら、サーブの方がおろそかになっていました。サーブは自分でもうまくできていると過信してサーブの練習を適当にしていた結果でした。サーブとラリーを両方とも同時に強化することは難しいけれど、せめてどちらかに偏ったりしないように意識して練習に臨みたいと思いました。(2年男子)

300212 1

300212 2

300212 3

授業風景(美術総合)

2年芸術類型の選択科目「美術総合」です。「シルクスクリーン」の制作に取り組んでいます。

20012002

写真を2色化して下絵をつくり、グランド(ニス)原紙を切り抜いています。

20052004

切り抜いた原紙をアイロンで製版し、ネオカラープロセスメディウムを混ぜたインクで印刷します。

20062007

シルクスクリーン独特のインクの盛り上がりが楽しい技法です。

授業風景(総合的な学習の時間)

2年 「総合的な学習の時間」の「理科」選択者の様子です。

「重心」について、調べてきたことをスライドショーや動画等を用いて

みんなの前で発表しています。

1枚の紙に重心は、1つあります。次に、その紙を半分に切ります。すると、重心は2つになります。つまり、1物体に1つ重心は存在しています。紙を半分に切ったことで、紙は、2枚になり、2物体になったことで、重心は2つになりました。人は、1物体なので、1つの重心を持っていることを講義の中で生徒たちは学びました。

生徒達はより重心についての知識を深めるために、スポーツ時の重心移動、体の姿勢や負担と重心の関係について調べ、発表しました。

不特定多数の人に対して伝えるには、情報を自分の中で租借して、それを伝えなくては伝わらないことを実感できた授業だったと思います。

020102020206200302040202

子どもフォーラム

 

2月3日(土)本校の生徒会9人を連れて、学園都市のダイエー2階のリバティーホールで行われた小学生約70人、中学生5人、大学生2人による青少年育成協議会主催の子どもフォーラムに参加して来ました。

そこでは、2つのことに本校生徒は取り組みました。

 

➀ 県立高校で考える県政150周年記念事業の成果発表。

➁ 大学生のスマホの使い方についての講義を基にして、各班でスマホの使い方のスローガンを作るためにファシリテーターとして活動。

 

今回決まったスローガンは、「きまり」を軸にして「めて使う、もって使う、かいして使う」です。今後も、本校生徒は、様々なイベントに参加して、知見の幅を外に向けられるように努力していきます。

IMG_7674IMG_7655