【ソフトテニス部】 新人戦予選 団体戦の結果報告

平成29年9月10日(日)に上記大会が行われました。高校の大会では総体予選の次に大切な県につながる大会です。先週の個人戦では県大会に進出することが出来なかったのでそれぞれの胸中には複雑な気持ちがあったと思います。また、昨年は約30校ある神戸市大会においてベスト8,県大会ではベスト16の成果を収めることが出来たので,先輩に追い付け追い越せのつもりで練習を重ねてきました。
負ければ県大会には行けない大切な初戦は須磨東高校が相手でした。3ペア共がファイナルゲームという壮絶な戦いでマッチポイントも何回か握られる戦いでした。2時間20分にわたる接戦で,
何とか2対1で勝つことが出来ました。
続く2回戦は須磨翔風高校でした。この試合もどちらが勝ってもおかしくない戦いをしてくれたのですが、ぎりぎりの所で相手が1枚上手でした。1対2で敗れ、県大会出場決定戦に回ることになりました。
1次戦は神戸鈴蘭台高校でしたが、接戦を2試合した疲れがあったのか、0対2で敗れました。
続く2次戦は常盤高校でした。この試合に負ければ県大会に進出することが出来ないという最後の戦いです。精神的に本当にきつい戦いだったと思いますが、何とか2対1で勝ち、最後の県大会の切符を手に入れることが出来ました。
普段の力が出せてない事に対して私自身もイライラしてしまい、選手たちにその気持ちが伝わり、悪い流れを作ったことに対して反省しています。選手、監督共に今後に課題の残る1日だったので、県大会までにしっかりと立て直していきたいと思います。
日差しの強い中たくさんの保護者の方々に応援に来ていただきました。本当に感謝しております。
県大会に向けて、しっかりとした準備をしていきますのでこれからも応援をよろしくお願いします。

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