生物野外活動部 活動報告①

夏山合宿

日程    令和元年8月1日(木)~8月4日(日)
場所    北アルプス・槍ヶ岳
参加者    顧問2名、3年男子1名、2年男子1名、1年男子1名
重量    1人 約17㎏

山行報告

8/1 大阪駅を7:35発の高速バスに乗り、移動するはずだったのだが乗り遅れてしまい次の行き先であった京都駅へ急行。なんとか間に合い8:30に出発。顧問の先生方や部員に多大な迷惑をかけてしまった。今後はこのようなことのないようにしなければと反省した。12:52高山に到着。そこから移動し13:50に平湯温泉へ。去年はこの移動でもたついてしまったが、今年はスムーズに移動できた。そして15:03に上高地へ到着。ここから徒歩での移動となる。明神に15:54に着き休憩をとる。16:05に出発し16:48に徳沢キャンプ場に到着。テント設営や食事を済ませ、20:00に就寝。

8/2 
3: 00に起床し5:00にキャンプ場を出発。横尾に5:50に着き、10分の休憩をとった。その後、二の俣に6:49に到着。澄んだ川に橋のかかるとても美しい場所であった。7:00に休憩を終え、出発。ババ平に7:50着。「ここからが本番だ」という顧問の先生の言葉に疲れを感じ始めていた我々は驚きを隠せなかった。8:00に出発し、三度の休憩をはさみ、12:20についに槍ヶ岳キャンプ場に到着。時間があったので3日目の朝登る予定であった山頂へ下見として登ろうという話になったが雨が降ってきてしまい断念。その後、天候は悪化し、雷雨となった。20:00に就寝となったが雷の音と光に怯え、なかなか寝付くことが出来なかった。

8/3 
3:15に起床。雨はあがり、ご来光を見るために出発の準備。しかし出発の前に再び雨が降ってきた。待機をしているとすぐに天候は回復した。そして頂上へ出発。とても険しい岩場を登らなければならず、苦労した。恐怖心もあったがなんとか登り切ることができた。そして言葉に表すことのできないほどの美しさのご来光を見ることが出来た。これも全て晴れ男である顧問の先生のおかげである。5:40に槍ヶ岳キャンプ場に戻り、食事の準備。火を点けることと湯を沸かすことに手間取ってしまい出発予定の7:00に遅れ、8:05に出発。9:02~9:17の間休憩をとる。ババ平に10:43に着き、11:03に出発。12:20に横尾に到着し、12:42に出発をした。ここまでくると目的地までもう少しだと感じることができ、元気が出る。13:30に1日目泊まった徳沢キャンプ場に到着。13:41に出発し、明神に14:16に着いた。14:31に出発。そして15:15にやっと上高地へ戻ってきた。自由散策の時間となり各自お土産を買ったり、休憩をとったり、軽食をとったりした。16:30発のバスに乗り、平湯温泉へ。17:30に平湯温泉キャンプ場へと到着。テント設営と食事を済ませ、お待ちかねの温泉へ向かう。汗を流しさっぱりしたところで22:00に就寝する。
8/4 5:00に起床。食事をとり、テントを撤収。高山へと移動し9:10の高速バスの出発まで自由に過ごしバスに乗り込む。大阪駅に14:22に到着し解散した。

今回の合宿を通して見つかった課題は、時間をしっかり守ることだ。少しの遅れが大きな遅れへと繋がることが身に染みてわかった。この合宿を大きな怪我や事故の無く終了させることができたのはやはり顧問の先生方の大きな支えがあったからである。これには感謝をしなければならない。そして我々にもとても素晴らしい経験となったことは間違いない。この経験を活かし今後の活動をより良いものにしていければと思う。 〔2年M〕