スタディ・ボランティア後期(8月26~27日:三輪小学校)報告

夏休みも終盤に入り、1,2年の生徒11名が、三輪小学校にスタディ・ボランティアに行ってきました。5年生チームと6年生チームに分かれ、最初はどのように声をかけたらよいかわからないまま、かたい表情でしたが、時間がたつにつれ表情が和み、最終日には休憩時に「恋ばな」や色々なお話ができる素敵な関係が築けたようです。

小学生からは「わかりやすく教えてくれて嬉しかった」、「話しやすくて嬉しかった」、「勉強がすすんだ」「中学に上がっても勉強を頑張りたい」という声が出た一方、生徒たちからは、「みんなの集中力に驚いたし、勉強は将来絶対役に立つから、これからも頑張ってほしい」、「みんな頑張ったから、残りの夏休みも勉強と遊びを両立させてほしい」、「6年生はこのあとも修学旅行を楽しんでほしいし、中学、高校になると部活も始まるから、力いっぱい頑張ってほしい」と、子供たちに対するエールを送っていました。

そして「自分がわかっていることでも、相手に説明する難しさを改めて知った」、「勉強を教える以上に“自信を持たせてあげてほしい”と担任の先生に言われ、小学生に教える、ということについて考えさせられた」、「自分の小学生のころを思い出して、楽しかった」など、たった2日間でしたが、本校生徒たちにとって貴重な経験となりました。三輪小学校のこどもたち、先生方、ありがとうございました。