女子硬式テニス部日誌「新人戦個人戦」

令和元年8月5日~7日に、新人戦個人戦のシングルス及びダブルスの予選が行われました。

8月5日(月)は、本校が女子シングルスの会場となり、2年生の松岡さんと1年生の朝田さんが出場しました。
7:30に会場準備を開始し、8:30から受け付け開始、9:00より試合スタートとなりました。




朝田さんは、北須磨の選手と1回戦で対戦し、6-0で敗退してしまいました。今は、どうしてもラケットをボールに当てに行く傾向があり、振りぬく勇気が中々持てない段階です。練習から試合を意識して、ラケットを振りぬく事を意識しながら、打点に強い壁を作りにいけるように努力してほしいと思います。
予選33ブロックの第1シードの松岡さんは、順調に勝ち進み、決勝戦では西宮南の選手と対戦する事になりました。序盤に流れを掴み4-1とリードしますが、相手も緊張の枷が外れて、調子を上げ、4-3まで追いつかれてしまいました。中盤のゲームは、デュースが続く熱戦となりましたが、何とかゲームを取り切り、6-3で勝利。本戦出場を決める事ができました。松岡さんおめでとうございます。

8月6日(火)は、川岸さんが市立伊丹高校会場で予選ブロックの題2シードとして出場しました。順調に勝ち進み、準決勝で当たった須磨翔風の選手は、ジュニアの新1年生で、ビッグサーバーで強打の持ち主でした。独特の緊張感の中、強打に耐え、粘り勝つ事ができました。




次の決勝で当たった第1シードの関学の選手は、安定感もありサーブも早い選手でしたが、これも決勝という独特の緊張感の中で、相手がミスを連発し、何とか勝ち切る事ができ、本戦出場を決める事ができました。川岸さんおめでとうございました。
顧問は試合を見る事ができませんでしたが、本校1年生の瀬戸さんも本戦出場を決める事ができました。1年生で本戦に出場する事ができたのは、本当に大快挙だと思います。これからの活躍が楽しみですね。瀬戸さんおめでとうございます。
また、2年生の松本さんが予選ブロックのベスト4に入る事ができました。次の大会に繋がる貴重な勝ちだと思います。次も頑張って下さい!!

8月7日(水)は、ダブルスの日で、本校では松岡・川岸ペア、堀・脇尾ペアが試合を行いました。堀・脇尾ペアは、1年生ペアにも関わらず、第4シードの西宮南のペアを倒し、ベスト4に進出しましたが、準決勝で惜しくも宝塚東高校のペアに負けてしまいました。松岡・川岸ペアは順調に決勝まで駒を進め、堀・脇尾ペアを倒した宝塚東高校のペアと対戦する事になりました。一進一退の攻防で、一時は5-4でリードされる場面もありましたが、何とか粘ってタイブレークまで持ち込みました。タイブレークでも序盤一進一退の攻防が繰り広げられましたが、結果7-3で勝ち切る事ができました。これで松岡さん川岸さんはシングルス・ダブルスともに本戦出場の切符を手にした事になります。おめでとうございます!!




これで新人戦の個人戦予選が終了しました。次は8月12日にある神戸支部リーグ戦(団体戦)に向けて調整が始まります。本戦出場の選手は、8月19日に赤穂にて開催される本戦も見据えつつ、団体戦というまた一味違う大会で経験値を上げて欲しいと思います。



最後になりましたが、8月7日のダブルスの日、32回生のOGの山名さんと萩原さんが応援に来てくれました。受験勉強で忙しい中、後輩たちの背中を押しに来てくれた事に感謝したいと思います。また、三日間通して、応援・送迎に関わってくれた保護者の方々、今回は怪我で出場できなかったのですが、会場運営に終始関わってくれた高階さん、ありがとうございました。また2日間会場運営に関わった本校選手の皆さんもお疲れさまでした。たくさんの方々の支えの存在を感じながら、今後もさらなる成長に向けて努力していきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。