33回生 人間科学「三田市学生のまちづくり活動応援制度 公開プレゼンテーション」

令和元年7月28日(日)三田市市役所2号庁舎にて、「三田市学生のまちづくり活動応援制度」の公開プレゼンテーションが行われました。本校からは人間科学類型の3名の生徒が参加しました。
人間科学で行っている課題研究のテーマを使って、三田市のまちづくりに貢献するべく、企画を考え、公開プレゼンテーションに臨みました。



33回生の人間科学の生徒たちにとっては、学校外での発表は初めてなので、だいぶ緊張しているようでした。
最初は、A君による「外国人在留者がより住みやすいセクションに向けて」という事で、「やさしい日本語」にスポットを当てた企画をプレゼンテーションしました。






トップバッターという事で、だいぶ緊張していたのですが、いざ発表が始まると驚くほど落ち着いて発表していました。質疑応答についても、しっかり受け答えがされており、よいプレゼンになったと思います。

次は、Dさんの「食品ロス解消」についての企画なのですが、本日邦楽部が全国大会出場のため遠征に行っており、ピンチヒッターとしてM君が発表しました。




これもピンチヒッターとは思えない落ち着きで発表を無事にこなす事ができました。質疑応答の鋭い質問にも、何とか対応し、無事に発表を終える事ができました。

最後にNさんの「メイクセラピー」をテーマにした、企画の発表でした。




これも落ち着いて発表する事ができ、質疑応答にもしっかり対応できていたと思います。

今回の企画に応募するにあたって、生徒たちは忙しい中企画し、準備し、本当に大変だったと思います。しかし当日の発表は本当に素晴らし内容になり、本当に良かったと思います。お疲れ様でした!!

今回発表した企画が市に採択されるかどうかは、8月の上旬に決定します。やる事はやったので、あとは待つのみです。

最後に今回、準備段階でたくさんのアドバイスを頂いた三田市役所「子ども未来部 子ども未来室 健やか育成課」の皆さん、本当にありがとうございました。今後とも、生徒たちの活動にご指導ご協力くださいますようよろしくお願いいたします。

[参考]
三田市ホームページ