33回生 7月18日 学年集会

7月18日1時間目に、体育館で夏休み前最後の学年集会を行いました。

長期休暇を迎えるにあたって、まず生徒指導の観点から話がありました。「自分の命を守ろう」という言葉が一番最初にあり、特に自転車でのスピードの出しすぎについて、気を付けてほしい旨の話がありました。スピードを出さなくてもいいようにするには、時間に余裕をもって行動することが必要になります。事前に準備したり、余裕をもって行動する日常生活の大切さが、命を守る行動にもつながります。長期休業中も、多くの生徒が学校に来たり、遊びに行くときに自転車を利用すると思いますが、「他人事ではない」と思って行動していってほしいです。

2つ目に、進路指導の観点から話がありました。長期休業中にオープンキャンパスにいくことが課題の1つになっています。実際に足を運んでみて感じることや考えることがきっとあるはずです。まだまだ自分の進路で悩んでいる生徒が大半なので、良い機会にしてもらいたいです。
また、先日行われた来年度の科目選択に絡めて、各大学に必要な科目の説明や特色のある大学の紹介などが書かれた進路だよりが配布されました。進路だよりは今年度だけで6号、1年生の時から数えると今回で22号が配布されています。目まぐるしく変化している大学入試状況を、出来る限り配信していき、生徒の進路実現の一助になれば、と思います。

最後に、学年主任高塚からの話がありました。「君たちが3年生になった時の三者面談は、どういう話をしているだろう」という言葉から始まり、2年生の内にたくさん悩んで、3年生の時には先生や保護者の人に自分の言葉でプレゼンができるくらい、強い意志を持って進路選択をしてほしいという内容が伝えられました。
長期休暇の過ごし方に気を付けて、メリハリをつけ充実した長期休暇にしてほしいと思います。そしてまた、8月29日に全員が元気よく学校に来てくれることを学年一同楽しみにしています。