「北三 校長室から」No18(R1.7.8)高校野球

本日で7月考査3日目です。雨はここ数日降っていませんが、気温が高くて空調が必須になってきました。考査もあと2日ですので、体調管理を自分でしっかりして頑張りましょう。

さて、昨日(7日)第101回の全国高等学校野球選手権兵庫大会の1回戦に本校野球部が挑みましたが、残念ながら敗退してしまいました。多くの保護者やOB・OG、また本校職員の声援を受けて、暑い中、選手はよく頑張っていました。

   初回に3本のヒットで先取点を取りましたが、その後は相手校の猛攻撃にあいました。3年生は最後の夏、ご苦労様でした。

話は変わりますが、6日(土)に和歌山県で近畿地区高等学校PTA連合会大会が行われましたので、井上育友会会長はじめ4名の役員の方々と参加してきました。

     

午前中の記念講演は、日本体育大学名誉教授で集団行動が有名な清原伸彦氏の「清原流 自己肯定感を育てる言葉~やればだれでもできる~」でした。

  特に印象的だったのは「教師や親は自分の経験したことしか考えが及ばないが、若者の発想はそれを超えることがある。」「教師や親が、そのすばらしい発想や考えを押さえ込んでしまっていることがある。」です。私も生徒の意見や気持ちを、まず、聴くことから始めようと思いました。

  そして、昼休みには、県立紀央館高等学校書道部のアトラクションがありました。素晴らしいパフォーマンスでした。 校長 廣瀬雅樹