5月14日(火)1年キャリア講演会

前回の「理系学問の楽しさ・面白さ」に続いて、今回は大阪市立大学大学院文学研究科柏木敦教授に「文系学問の楽しさ・面白さ~教育史研究者の仕事~」というテーマで講演をしていただきました。

5月14日(火) 5限 14:15~15:20  (場所:体育館)
演題:「文系学問の楽しさ・面白さ ~教育史研究者の仕事~」
講師:大阪市立大学大学院文学研究科 柏木 敦 教授

柏木先生の研究内容の紹介に始まり、ご自身の幼少期からの経験からどのようにして現在の職業に至ったのかを、エピソードを交えながらわかりやすく語っていただきました。試行錯誤や紆余曲折を経ながら経験を深めていった話を聞き、所謂受験勉強だけでなく、様々なことに興味関心を広げ、豊かな経験を積むことの大切さを教えてくださいました。それが結果的に人生を豊かなものにし、キャリア形成に役に立っていることがわかりました。
また、理系と文系の学問の違いや共通点にも気づかされました。