「北三 校長室から」No2(R1.5.13)

先週金曜日(5/10)に兵庫県立学校長協会の春季総会が尼崎で行われたので、出席してきました。

その中で県教育委員会事務局の 斉藤 眞 社会教育課長から「第3期ひょうご教育創造プランの策定と国の教育施策」と題しての講演がありました。兵庫県が目指す教育の基本理念についての話でしたが、特に「不易と流行」をキーワードとして、何事も「流行」=はやりのことに注目が集まりがちだが、実は教育全体における比重は圧倒的に「不易」が重要であると言われたことが印象的でした。

本校にも「志」という建学の精神に基づいた教育理念があり、目指す生徒像があります。その根本は不易で変わることなく脈々と受け継ぐべきものであるとともに、新しい学習指導要領や教育(大学入試制度)改革などの流行にも対応した学校にしていくことが大切であると、改めて教えていただいた気がしました。 校長 廣瀬雅樹