「北三 校長室から」No1(R1.5.8) 

平成31年4月1日に北三の校長として赴任しました廣瀬です。新しい学校に慣れることで精一杯でしたが、ようやく少し余裕もでてきましたので、前任校でもやっていた「校長室から」と題して学校の様子をブログで発信したいと思います。

    

本校に来て、まず、嬉しかったことは上図(見えにくいですが)のように、各室の表記で漢字の下に英語表記があることでした。これを前任校でしたかったのですが、なかなかできずに異動してしまったので、最初に見たときは驚きとともに大変嬉しくなりました。今の時代、漢字(日本語)だけではなく、いつも目にするところに自然に何の違和感もなく英語があることが大切であると思っていたので、さすが北三とも思いました。

今日は天気もよく、校長室からはグラウンドがよく見えます。また、玄関から校長室、職員室前の廊下には卒業生から寄贈された椅子(ベンチ)がたくさん置いてあり、先生と生徒が座って話をしている様子が毎日見られます。

  

まだまだ慣れないことも多いですが、5年10年先を見据えて、これからの北三をどう発展させていくのか、生徒や職員、そして保護者や地域の方々のご理解ご支援を得ながら、これまで34年間築き上げてこられた良き伝統のうえに「令和」の時代にふさわしい学校にしていこうと思っていますので、よろしくお願いいたします。  校長 廣瀬雅樹