女子硬式テニス部日誌 「総体個人戦」

令和元年5月2日~4日、総体の個人戦が行われました。本校会場では、5月3日に萩原さんと作本さんが出場するブロックが実施されました。

作本さんは、初戦を伊丹北高校の選手と戦い、タイブレークで何とか勝ち上がりましたが、2回戦で西宮東高校の選手に6‐0で敗退してしまいました。2試合とも内容はよく、2年生の作本さんにとっては、今後につながる有意義な大会になったと思います。

萩原さんは、順調に勝ち進み、準決勝で須磨翔風高校の選手と対戦する事になりました。須磨翔風高校の選手とは練習試合で何度か対戦しているだけでなく、合同練習をしたり、ニューイヤー選抜高校団体戦で同じチームで戦った仲間です。相手も3年生で最後の総体という事もあり、とても複雑な気持ちで対戦する事となりました。試合の内容は、序盤でかなり肉薄し、一進一退の戦いとなりましたが、中盤から流れを掴むことができ、6-1で勝利する事ができました。その流れに乗り、決勝戦は第2シードの神戸高校の選手と対戦し、これに勝利して、予選ブロックで優勝することができました。

萩原さん、予選ブロック優勝、本戦出場おめでとうございます。




この日は、今年入部した1年生13名と、昨日に試合を終えた2人に加え、30回生OGの2名と31回生OGの2名が応援に来て下さりました。こうして気にかけてくれるOGが2世代に渡って応援に来てくれる事は、本当に有難い事だと思います。これからもOGが安心して顔を出せる、よい雰囲気の部活を作っていきたいと思います。



5月4日には、ダブルスが行われました。32回生の2人は、三田学園の会場で行われるブロックに出場しました。三田学園も、32回生の2人はとてもお世話になった学校です。最後の個人戦予選を三田学園で行う事ができる事に、とても深い縁を感じました。

山名さんと萩原さんは、順調に勝ち上がり、決勝で葺合高校のペアと対戦する事になりました。相手校の応援もあってか独特の雰囲気で試合が始まり、序盤2ゲームを先取される展開となりました。しかしその次のサービスゲームをキープし、流れを引き戻し、結果として6-4で勝ち、予選ブロックで優勝する事ができました。ダブルスでも本戦の出場を決める事ができ、本当によかったと思います。

大会を終えた後、三田学園の選手からお誘いを頂き、一緒に練習をさせてもらいました。1年生の時にお世話になった三田学園で、本戦出場を決めた後に練習している姿を見て、感慨深いものを感じました。




これでゴールデンウィークの大会は終了です。3年生は2人とも、本戦への出場を決めたので、5月25日26日に向けて、新チームの中で練習していく事になりました。あと、少しですが、悔いのない戦いができるように、気を引き締めていきましょう!!

最後に、応援して下さった皆さん、ありがとうございました。3年生を含めた新チームも引き続き、応援よろしくお願いします。