女子硬式テニス部日誌「春季ジュニアテニス選手権大会 予選」

平成31年3月23日(土)~25日(月)に春季ジュニアテニス選手権大会のシングルス・ダブルスの予選が開催されました。本校では、24日(日)にシングルスの予選1ブロック、25日(月)にダブルスの予選1ブロックが開催されました。

シングルスでは、2年生の萩原さんが予選ブロック準優勝、同じく2年生の山名さんと1年生の松岡さんが予選ブロックベスト4という結果になり、惜しくも本戦を逃してしまいました。
ダブルスでは、2年生の山名・萩原ペアは、ブロックの第二シードにいた啓明の選手が全国選抜に出場するため、スーパーシードになっており、その選手を除いた形での予選ブロック優勝となりました。29日(金)にダブルスの本戦0回戦という形で、啓明の選手と戦う事になります。是非頑張って下さい。その他には、1年生の松岡・川岸ペアが予選ブロックのベスト4となりました。1年生ながら大健闘だと思います。是非、総体で躍進して欲しいと思います。




シングルスで本戦に上がれなかったのは、残念でしたが、ダブルスでは本戦0回戦に駒を進める事ができました。また、総体に向けて、メンタル的な課題を再認識する良いきっかけにもなりました。総体までに、まだまだ練習試合等が控えています。32回生の選手には、最後の1か月で更なる成長を遂げて、総体を迎えてほしいと思います。もちろん33回生も、ベスト4進出を一つの目標として、この1か月はスパートをかけて下さい。



最後に、ダブルスの大会の日に、31回生のOGが応援に来て、大会の運営を手伝ってくれました。1年のブランクを感じさせない手際の良さで、びっくりしました。31回生OGの皆さん、応援に来て下さり、本当に有難うございました。是非、また遊びに来て下さい。