女子硬式テニス部日誌「神戸支部秋季リーグ戦」

平成30年11月12日(日)御影高校にて、神戸支部秋季リーグ戦女子4部の大会が行われました。4部の学校は、本校、須磨友が丘、御影、甲南女子の四校でした。



最初の試合は、甲南女子との対戦でした。今年の甲南女子は特に力のある選手が多く、初戦から厳しい戦いとなりました。
シングルス1の山名さんは、相手の強打の前に翻弄され5-0ダウンまで一気に畳み掛けられてしまいましたが、これまでの団体戦での経験を生かし、後半は強気のプレーで5-4まで巻き返しました。しかしここでサービスゲームをキープできず、惜しくも6-4で敗退してしまいました。その後シングルス2の萩原さんが勝利を収めるも、層の厚い甲南女子を前に1年生でポイントを取る事ができず、1勝4敗で負けてしまいました。

次の試合は御影高校との対戦でした。ここでは、それぞれの選手たちが実力を発揮し、4勝1敗と勝つことができました。

最後の試合は、須磨友が丘でした。昨年、お世話になった須磨友が丘高校と対戦するのは複雑な思いでしたが、成長した姿を見せるべく、全力でぶつかりました。
シングルス1の山名さん、シングルス2の萩原さんが勝ち、ダブルス1の川岸・高階ペア、ダブルス2の松本・作本ペアが敗退し、2勝2敗で迎えたシングルス3の松岡さんは、友が丘のシングルス3の選手と激戦を繰り広げました。4-5でリードされるも、5-5に追いつき、6-5でリード。しかし6-6に追いつかれ、タイブレークとなりました。
しかし気持ちで粘り切った松岡さんが7-6で勝利し、須磨友が丘戦を3勝2敗で勝ち切る事ができました。



結果としては、4部リーグ2位という、悔しさの残る大会となりましたが、2年生・1年生ともにこの秋の団体戦シーズンにメンタル的にも技術的にも大きく成長できた事を改めて感じるができました。

次は11月23日の三田市総体のシングルスに向けて、練習していく事になります。自分たちの力を十分に発揮できる試合となるように、質の高い準備ができるように頑張って欲しいと思います。



今回も遠い所、保護者の方々や29回生OBが応援に来て下さいました。本当に有難うございました。これからも応援よろしくお願いします。