第42回兵庫県高等学校総合文化祭邦楽演奏会 報告

11月4日(日)に赤穂で開催されました表記の大会で、金賞1位(最優秀賞)を受賞いたしました。
今年の演奏曲は、課題曲「六段の調」と、自由曲「さくらゆららPART2」(吉崎克彦作曲)でした。
課題曲では古典の理解が問われるコロリン、シャシャテン、サラリンなどを丁寧にかつ優雅に、また自由曲では、強弱と緩急に気を付け、桜の開花と散りゆく姿を表現豊かに演奏することを心がけました。
今年の大会では、1位入賞しなければ全国大会へ出場できないため本番までの緊張感は並々ならぬものがありましたが、心をひとつにし、「百回練」を含めこれまでで一番良い演奏ができました。
部員は1年6名、2年4名と、若いチームではありますが、本番を終えた後の笑顔は悔いのない晴れ晴れとしたもので、1位受賞は更なる喜びとなりました。
直前までご指導いただいた菊叶先生、支えてくださったご家族、本校関係者の皆様、OGの皆さん、受験勉強の合間に何度も練習を見に来てくれた31回生のみんなに、心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。 今後は、1月5日の郷の音小ホールでのニューイヤーコンサート、平成30年度定期演奏会(平成31年3月24日)、そのほか招待演奏、訪問演奏、そして来年7月末に佐賀県武雄市で行われる全国大会に向かって、ますます心・技を鍛えていきたいと思っています。
これからも応援よろしくお願いします。

11月5日(土)姫路市民センターで行われた標記の大会で、金賞2位を受賞しました。今年の演奏曲は、課題曲の「六段の調べ」と自由曲の「ビフロストの橋へ」(江戸信吾作曲)でした。
「ビフロストの橋へ」は、本校としては初めてチャレンジした曲です。江戸さんの曲は、細かな音の連なりが難しい曲で、最初は合わせることにとても苦労しましたが、練習を重ねるうちに、この曲で一番表現したかった透明感が出てくるようになりました。今年は、2年生が4人、1年生が6人と、人数が少なく若いチームなので、とにかく練習しかないと、10月からは早朝練習も行い、「百回練」は、コンクール当日で「百五回」達成しました。本番は、とても緊張しましたが、練習してきた成果が十分に発揮できたと思います。


祝 全国高等学校総合文化祭 出演決定!!


11月5日(日)にいたみホールで行われました、第41回兵庫県高等学校総合文化祭兼第32回兵庫県高等学校邦楽コンクールにおいて、金賞2位を受賞しました。古典曲である課題曲の「六段の調べ」と自由曲の「風の音」を演奏しました。
全員で切磋琢磨、研究して日々努力を重ねてきました。課題曲の繊細な音まで合わせることの難しさはもちろん、自由曲の緩急や強弱を表現する難しさにぶつかりながらも、どうすればよいのか、日々みんなで話し合いながら前進していきました。本番さながらの「百回練」も今年は最多回数で本番を迎えることができました。本番では2年生6名、1年生4名の10名全員で、今までの練習の努力が発揮できたようで、緊張しながらも楽しんで弾くことができたように思います。
ご指導いただいた菊叶先生、支えてくださったご家族、本校関係者の皆様、OBの皆さん、受験勉強の合間に何度も練習を見に来てくれた30回生のみんなに、心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
今後は、来年8月中旬に長野県塩尻市のレザンホールで行われる全国大会をはじめ、定期演奏会(3月24日)、北摂祭、招待演奏、訪問演奏に向かって、ますます心・技を鍛えていきたいと思っています。これからも応援よろしくお願いします。

なお、定期演奏会に出場していただけるOGの方々は、来年(平成30年)の1月末までに邦楽部顧問まで連絡(学校番号:079-563-6711)をしていただければと思います。