2年 人間科学 大阪大学での実習

32回生 人間科学活動報告Vol.2
10月6日(土)午後、大阪大学大学院人間科学研究科(吹田キャンパス)の実習室
を利用させていただいて社会調査の手法を学ぶための実習を行いました。実習では
大阪大学大学院人間科学研究科の吉川徹教授の指導のもと、1グループ3~4名が
計10グループに分かれ、吉川研究室に所属している阪大生に助言をもらいながら
取り組みました。

具体的には、『2015年 階層と社会意識全国調査(SSP2015)』のデータを解析ソフト
(IBM SPSS)を用いて分析しながら検証・考察を行いました。大学生向けの高度な内容
でしたが、わかりやすい解説と大学生の丁寧なサポートのおかげで実習は順調に進みま
した。分析の過程で、自分たちの考えてきた仮説が思いのほか有意でなかったり、意外
な仮説が有意であったり、一喜一憂しながら楽しく取り組むことができていました。
吉川先生をはじめ、 研究室に所属している大学生の皆さん、お世話になり本当にあり
がとうございました。