丹有地区高等学校ジュニア陸上競技対校選手権大会 報告

祝!男女アベック優勝 3年連続!!!
(男子:ここ11年で9回優勝)
(女子:ここ11年で9回優勝)

祝!男子最優秀選手賞獲得!!!!!

女子部員

私たちは、先日行われた丹有ジュニアでアベック優勝を果たすことができました。
この大会は男女とも故障者がいて、チームとしてベストな状態で挑めたわけでは
ありませんでした。また、女子は特に人数が少なく、先輩方の二連覇をさらにつな
いでいくのは難しいと私自身思っていました。しかし、それを理由に総合優勝でき
ないのは悔しく、大会記録などを積み重ねることで、達成できない目標ではないと
も考えていました。結果は、三年連続男女とも優勝することができ、 チームとし
ても目標を達成することができました。しかしその結果以上に一人一人が点数を取
ろうとベストを尽くし、応援や補助員など、少しでもチームに貢献しようとしてく
れたことが主将としても嬉しく感じました。

この試合が全てではありません。来年の総体でもっと結果を残すためにまだまだ変わ
っていかないといけないと実感したので、そのことを全員が行動に移して、チームと
してのレベルと個人としてのレベル両方を上げていけるように頑張っていきたいと
思います。応援よろしくお願いします。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
女子主将 鶴真彩

男子部員

僕たちは、先日行われた丹有ジュニア大会で、男女共に総合優勝することができ、
三年連続のアベック優勝を果たすことができました。今回の大会では、チームと
して一致団結して成長した良い面も多くありましたが、悪い面も多く見えた大会
でした。その一番が“一生懸命想いを込めて行動するのではなく、こなしてしまう”
ということでした。“想いを込めて行動する”そのことが競技の面でも、それ以外の
面でも強くなります。来年の総体に向けて、これからの日々を大切にしていきます。
これからも応援よろしくおねがいします。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
男子主将 唐渡匠吾

僕は先日行われた丹有ジュニア陸上競技大会で男子最優秀選手賞をいただくことが
できました。この賞を貰えたことは個人的にもすごく嬉しいことでしたが、僕のこ
の大会の目標は三段跳でU18日本陸上競技選手権大会の参加標準記録を突破すること
でした。しかしながら、それにはいたりませんでした。期待してくださった顧問の
先生や応援してくれた仲間の期待に答えられない悔しさや何度かチャンスがあった
なかで決めきれなかった自分の実力不足を痛感しました。しかし、ここで全国大会
に出られたかったからといって来年も全国に行けないというわけではありません。
来年のインターハイでは全国大会の出場権を勝ち取ります。そのためにこの最優秀
選手賞をもらったことを自信に、全国大会に行けなかった悔しさをバネに、今後の
練習をがんばって行きたいとおもいます。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部
三段跳 山本侑輝