女子ソフトテニス部 神戸甲北との練習試合

女子ソフトテニス部活動報告vol.8

夏休みの終わりが近づく8月28日(火)午前中に神戸甲北高校と
練習試合を行いました。神戸甲北高校とは春の総体前以来4か月
ぶりの練習試合となりました。丹有地区は3週間ほどありますが、
神戸地区は9月1日(土)に新人戦が行われるため、新人戦前直近
の大事な時期に練習試合をお受けいただきありがとうございました。

神戸甲北の選手は大きな声を出して元気よくプレーをしていたのが
印象的でした。「自分はできる」と思ってプレーをすれば普段以上
のパフォーマンスを発揮できることが脳科学でも指摘されています。
アテネ・北京五輪2連覇の北島康介選手も「勝負脳」と呼んで実践
していたそうです。本校の選手は、こちらが優勢のときには大きな
声を出せるようになってきましたが、劣勢のときには大人しくなって
しまうのがもったいないところです。劣勢のときほど、より一層大き
な声を出し、自分を奮い立たせてもらいたいと思います。

神戸地区の高校とは県大会まで勝ち上がらなければ公式戦で対戦する
ことはありませんが、県大会常連校である甲北との練習試合を通して
ゲームの運び方やボール配球など県レベルの戦い方を学ぶことができ
ました。最後に、県大会で会うことができるよう互いの健闘を祈って
練習試合を終えました。                     顧問