人間科学類型30回生 課題研究発表会

7月12日(水)午後、本校体育館にて人間科学類型が発足してから4回目となる課題研究発表会を行いました。非常に暑い体育館の中での開催となりましたが、保護者の方を始め学校関係者など多数の方々に来校して頂きました。暑い中、わざわざ本校までお越しいただいて、発表を聞いて頂いた方々にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
発表会は2部に分かれ、第1部ではポスターセッションを行いました。文系5班理系7班の全班が各自が作成したポスターの前で研究内容を発表しました。終了後は質疑応答を行い、聴衆に発表評価シートを記入してもらいました。
第2部では代表班による、スライド(パワーポイント)を用いたステージ発表を行いました。事前の校内選考で選考された理系4班、文系3班の計7班による発表でしたが、どの班もプレゼン方法を工夫し、聴衆に対して堂々と発表しました。後の質疑応答の際も手際よく答えていました。

 課題研究の集大成となる今回の発表会でしたが、朝や放課後などを利用してどの班も周到に準備して本番を迎えました。本番は緊張して思うようにいかなかったこともあったと思いますが、この体験を通して皆と共同して研究することの難しさや楽しさの一端を感じられていると思います。関係された全ての皆様に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

以下は来校者アンケートの一部です。
「しっかり聞かせていただきました。テーマもバラエティがあり、聞く方も頭を使い、楽しかったです。研究に向かう気持ちもファイトを感じました(保護者)」
「今回の研究で知り得た事を是非今後役に立てるところまで進めることができたら素晴らしいと感じました。とても良い時間を過ごさせていただきました(保護者)」
「類型クラスの保護者ではないが、課題研究でどのようなことをやっているかに興味があって来ました。どの班もよく調べ、考えて発表していました。また、おもしろいテーマの発表もあり、楽しかったです(保護者)」
「どのグループも本当によかったと思います。何度も練習されたであろうことがよく伝わりました。今後も頑張って下さい。あと、ステージ発表していない班があったので発表は全員でしたほうがいいと思いました。指し棒も使えるといいなと思いました(保護者)」