5月16日 模索講演会

5月16日(火)2限に、大阪大学大学院工学研究科の森勇介教授に来ていただき、「理系学問の楽しさ・面白さ」という演題で模索講演会(1年生)を行いました。
 結晶育成分野で活躍され、多くの受賞歴がある森先生の話は、専門的で難しいのではと思っていた生徒が多かったようです。しかし、アンパンや釣りなど意外な話を理系学問と関連づけながら分かりやすく話をしてくれました。また、失敗や行き詰ったときのトラウマを取り除く心理学的なお話は、学問を越えて生徒には響いたようです。
現在もノーベル賞を受賞された天野先生との共同研究や新たなベンチャー企業の立ち上げなど、積極的に活動されている森先生を見習って頑張りたいと感じる講演会となりました。