“思うは招く”植松努氏 講演会

野球部の木地谷です。

3月31日(金)兵庫県立文化体育館で行われた植松努さんの講演会に参加しました。

野球部のみんなは当日の会場整理のボランティアとしても、協力させていただきました。

主催はKMP(NPO法人くさつ未来プロジェクト)さんとKMP(こうべ未来プロジェクト)さんです。その方々の想いからこの講演会が成り立っていることにも驚きましたが、そのメンバーのみなさんの元気に圧倒される高校生!色んなパワーをいただきました。

講演会を聴いた生徒の印象に残った言葉は

・「どうせ無理」をなくしたい!

・今できないことを追いかけるのが夢だ

・不安の向こうに喜びが待っている!

・違うは素敵だ

・必ず失敗する→乗り越えたら力になる

・本当の自信は比べなくても成り立つ

・仕事とは人の役に立つことだ

 

など、今の自分たちの状況に当てはめて考えると、公式戦未勝利のチームが甲子園を目指すことができる夏に向けて、最高のお話を聴くことができました。

ボランティアとして、会場に整理をした新3年生。一人一人に丁寧に声を掛け、スムーズな座席誘導をしてくれていました。植松努さんの新刊を紹介する場面では、広い会場で、多くの人の前で、大きな声を出して、恥ずかしさに負けず、本の紹介をしてくれました。

雨の中、会場外の誘導をしてくれたのは新2年生。傘を差しながら、スムーズな入場になるように、会場に向かう3000人に声を掛けながら誘導してくれました。

そのことに気付いてくれたKMPの方々からは多くの応援のお言葉をいただきました。

最初は講演会を聴きに行きたいと思い参加しましたが、ボランティアとして関わらせていただいたおかげで、多くのことを感じることができました。

NPO法人くさつ未来プロジェクト、こうべ未来プロジェクトのみなさん本当にありがとうございました。

 ギネス挑戦に向けて「ガンバレ!932(くさつ)」

監督 木地谷正也