30回生 2-7人間科学類型特別授業(4)

1月17日(火)3限、京都大学大学院人間・環境学研究科教授の水野眞理先生に「研究者の仕事と喜び」という演題で人間科学類型(2-7)特別授業を行っていただきました。


 大学教員という仕事に就くためには、教員免許などの資格はいらないことや、結果的になるものであって目指すものではないなど、今まで知らなかったことを教えていただきました。また大学教員も教員であり、なってしまえば中高の教員と同じようなやりがいを感じることができるそうです。しかし教えることだけでなく、研究者として研究もしっかり行う必要があり、思う以上に大変な仕事です。最後に英語教育の専門的な立場から、英語学習に関するアドバイスもいただきました。

職業としての大学教員を理解するとともに、水野先生の教育に対する熱い思いを感じ、進学への気持ちをより一層高めることができた時間でした。