兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会 報告

兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会 報告
(2016/8/20~22・ユニバー記念競技場)

僕たち、北摂三田陸上競技部は、先日にユニバー記念競技場で行われました、兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会に出場しました。トラック、フィールド共に合計で11種目に入賞し、自分達に力がついてきたとも思えた大会となりました。
3年生の先輩方が引退されてから、初めての県レベルの大会で、僕たち2年生が、最高学年として臨んだ大会では、今までとは全く違う緊張感でいっぱいでした。今までは、先生方や先輩方のひいてくださるレールを進めば良いだけであったのが、自らレールをひき、チームを導いて行く、それがどれだけ大変なことで、しかし、どれだけ誇り高いことなのかを実感しました。
1年生も、今までは教わることでいっぱいであったのが、自ら考え、行動し、チームの雰囲気を盛り上げてくれる頼れる仲間へと成長してくれていたのが実感できました。1年生の中にも入賞者が出て、競技面でもチームを引っ張れる存在となってくれています。
このチームで、県大会という、一つの大きな大会を終え、団結力もついてきたように思います。チームとして、次に向かえる丹有地区高等学校ジュニア陸上競技対校選手権大会は、北摂三田の名前を誇りに思い、精一杯戦っていこうと思います。僕たち、選手、マネージャー全員で団結し、一つのチームとして、良い結果が報告できるよう精一杯臨みますので、応援よろしくお願いします。
兵庫県立北摂三田高校 陸上競技部
男子主将 酒井雅也

先日行われた兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会では、個人2種目と男子4×400mリレーで近畿大会の出場を決めました。ベストを更新したり、決勝進出した者が多かったことは良かったと思いますが、元々のランキング順位より落とした種目が多かったのが、今大会の反省すべきところだと思います。
女子は夏休みの間、4×400mリレーで近畿大会に出場することを目標としてきました。しかしながら、決勝で混戦の中、バトンを落としてしまい、目標を達成することはできませんでした。しかし、この経験は本当にチームで近畿大会を意識することができ、来年に繋がるいい経験ができたと思います。
大会では、日を重ねるごとに応援やサポート体制など良くなりましたが、強豪校と比べるとまだまだだと感じたのが、正直なところです。チームでも個人でも新たな課題が見つかり、次の大会までに改善していこうと思います。
近畿大会でもベストを尽くし、より上にいけるようがんばります。応援よろしくお願いします。
兵庫県立北摂三田高校 陸上競技部
女子主将 安達杏香