第69回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 報告

第69回
全国高等学校陸上競技対校選手権大会 報告
(2016/07/29~08/02・岡山県陸上競技場)

岡山県まで、新幹線に乗って応援に来てくれました。

男子走幅跳


僕は先日岡山にて行われた全国インターハイに走幅跳で出場しました。高校に入学してから初めての全国区での大会で、不安や緊張でいっぱいでした。しかしその反対に、期待や楽しみでいっぱいでもありました。今年は岡山県と、比較的近い場所で行われたこともあって、家族や部員、中学校時代の顧問の先生などたくさんの方々が応援に駆けつけてくださいました。遠くても自分のために駆けつけてくださる方々がいることは本当にありがたいことで、この感謝の気持ちは忘れては行けないと思いました。そんな、たくさんの期待を背負い臨んだインターハイは、これまで経験した大会とは全く違い、緊張でガチガチに固まってしまい、自分の跳躍というものができませんでした。悔しくて、申し訳ない気持ちでいた僕に、たくさんの方々は、「来年、楽しみにしている」と、言ってくださいました。その言葉は、自分の悔しく、落ち込んでいる気持ちを、力強いバネに変えてくれました。僕はこのバネを胸に日々努力を重ねていこうと思います。
そして、自分にはありがたいことに、来年のインターハイまでに、もう一度、全国の強者と戦える、日本ユースという舞台が残っています。僕はその舞台で勝つために、今、必死に練習しています。努力をすれば、良い結果が待っているとは限りませんが、良い結果に近づくことはできるように思います。僕は、少しでも良い結果に近づけるよう、努力を続けていこうと思います。そして、来年のインターハイでは、みなさんに良い結果を報告したいです。
兵庫県立北摂三田高校 陸上競技部
2年 酒井雅也

女子七種競技


近畿総体で7種競技4位となり、全国総体に出場してきました。結果は、16位で目標にしていたエントリーランキングの13位より順位を上げることを達成できず自己ベストも出せませんでした。たくさん指導していただき、色々な方に応援していただいたにもかかわらず、いい報告ができず悔しく思います。全国という大きな舞台に緊張し本来の動きができず、競技することを楽しめませんでした。これからは、練習においても常に本番を意識し、練習の質を上げていこうと思います。
また、私は学校での練習や朝練、家での自主練、体調・体重管理など頑張ってきたつもりでした。しかし、トップレベルとの差を感じ、このままでは来年も目標が達成できないとわかったので今まで以上に努力していこうと思います。そして、来年はこの経験をいかして全国で勝負し結果を残したいです。
応援ありがとうございました。
兵庫県立北摂三田高校 陸上競技部
2年 安達杏香

2年生での全国大会を経験したことは、必ず来年度のプラスとなります。おごることなく、これからの練習に取り組み、来年度は山形県の全国総体の場で、良い結果を残せるように積み重ねていってほしいと思います。
来年度はよりおいしいものが食べられるように。