全国図書館協議会長賞受賞 白川結貴さん読書感想文表彰式


2月5日に東京都大手町の経団連会館にて、第61回青少年読書感想文全国コンクールの表彰式が行われました。そこで本校1年の白川結貴さんが全国図書館協議会長賞を受賞しました。全国からの応募総数約450万編、そのうち高校生の部56万6950編の中から94編が中央審査会に進み、3次審査を勝ち抜いた19編が受賞対象となりました。白川さんの作品はヴィクトール・E・フランクルがホロコーストでの実体験をもとに著した『夜と霧』を読み、人間の生きる意味と課せられた使命について綴ったものです。重くなりがちなテーマを自分の言葉で表現した点が評価されたのだと思います。
受賞会場は受賞者の他、著者や出版社の方々、保護者の方々をはじめ多くの人がお祝いに駆けつけ、盛大な式となりました。その後行われた受賞パーティーでは、全国から来た他の受賞者や著者との交流を深めることができました。