「北三 校長室から」No115(R3.3.31)お礼

桜が満開になってきた今日、私事ですが退職することになりました。教員として3校17年、県教育委員会15年、校長として3校6年の38年間が、今思えば本当にあっと言う間に過ぎ去ってしまいました。

昨日も家内から「お父さん、長い間、ご苦労さんでした。子どものことで手一杯でお弁当つくれずにごめんね。」と、はじめて労いの言葉をもらい、子どもたちからも「趣味は仕事のおやじ、お疲れ」と、花をもらいました。

まだまだ手のかかる息子たちのために働かなければならないのですが、一区切りつけて、新しい職場で頑張ろうと思います。「やり残したこと、そして悔いは全くありません。」と、言いたいところですが、多くの課題を後任の校長先生に引き継ぐことになりました。大丈夫、北三ならどんな困難にも立ち向かえる生徒と職員がいることを信じて、遠くから北三の活躍を祈っています。

最後になりますが、在任中は育友会の皆様、とりわけ1年前に新型コロナ感染が拡大し、マスクが消毒液がない時に、いち早く学校に届けていただいた育友会の林会長や、3年生のための土曜学習会の経費負担を快く引き受けてくださった同窓会の宇野会長には何かにつけ大変お世話になりました。心よりお礼を申し上げ、私のブログを閉じたいと思います。本当にありがとうございました。 第14代校長 廣瀬雅樹