「北三 校長室から」No114(R3.3.23)令和2年度の締めくくり

本日、令和2年度後期終業式と表彰伝達を行い、本年度の学校行事が終了しました。下の写真は、今日の朝、家を出てすぐに桜の木に目がとまり撮った写真ですが、5分咲きといったとろこでしょうか。

朝夕はまだまだ寒い日がありますが、日中はすっかり暖かくなり、校長室で仕事をしていると、部活動で汗を流す運動部員の元気な声が聞こえてきます。

思い返せば1年前の後期終業式は、新型コロナウイルス感染防止のため放送で実施し、午後からの新入生の説明会も、体育館に集合することなく、教室に分かれて放送で行いました。状況が大きく変わったとは言えませんが、感染防止をしながら「できるやり方で」「必要なことをする」ことが定着してきたように思います。加えて、昨日の生徒総会では、生徒の意見を取り入れた「校則の見直し」が承認され、早速、施行されています。令和2年度は激動の1年でしたが、生徒も職員も確実に成長し、1歩も2歩も前に進んでいってくれたように思います。  校長 廣瀬雅樹