プレゼンテーション研修・人間科学類型(2-6)

2月27日(土)13時30分~15時30分に、大阪大学大学院工学研究科の森勇介教授にお越し頂き、プレゼンテーション研修会を実施しました。

人間科学類型2年6組の生徒たちは、現在、課題研究を進めています。

森先生に、研究を進めるコツや論理展開の仕方などについても、教えて頂きました。さらに、課題研究をいかに効果的にプレゼンすればよいのかを学ぶ機会を与えて頂きました。

今回の研修を通して、課題研究を進める上で、「起・承・転・結」が大事だと分かりました。そして、「転」が何より、難しく、面白い部分なのだと知りました。森先生は、生徒たちのパワーポイントプレゼンを見て、すぐにどこが悪いのかを判断され、さらに改善点を生徒たちにご指導くださいました。

また、「プレゼンは生き抜く力」というお話が、大変説得力がありました。社会に出ると、プレゼン力が問われます。Steve Jobs のようなプレゼン力を持った人に成長し、これからの日本の産業を牽引してもらいたいと思います。

生徒たちは、どこに向かって、また、どうやって、自分たちの課題研究を進めていけばよいのかが分かり、大変満足していている様子でした。生徒たちが、ポスターと付箋を使用しての「塾義」を通して、とても活発にディスカッション出来ていたのは、何をどうすれれば良いのか、明確に理解したからだと思います。とてもアカデミックな研修会で、学びの多い機会となりました。