第4回北三茶論

12月7日月曜日午後2時より、北摂三田高校社会科教室にて教養講座、第4回北三茶論[サロン]を開催しました。
今回は数学科教諭 徳田憲弘先生を講師にお招きし、<山あり谷おり〜折り紙の世界〜>と題して、「折り紙」の世界を体験させていただきました。最後には世界的に有名な折り紙作家、篠山市の藤本修三氏の最高傑作「フジモト・キューブ」に挑戦。一枚の紙と悪戦苦闘の結果、正六面体の地球儀が出来上がりました。

「遊び」としてだけでなく、宇宙開発から医療技術の分野まで幅広く応用されている折り紙の奥深い魅力を体験させて頂く、たいへん貴重な時間になりました。
最後になりましたが、徳田先生、たいへん貴重なお話と、親切なご指導ありがとうございました。