「北三 校長室から」No109(R3.1.13)三寒四温?

昨日(12日)は朝から雪が降っていたので、宝塚の家をいつもより早めの6時に出て、学校に到着した時の車の外気温はマイナス5.5度。校門から駐車場までが一番危険な状況でした。

校長室から見えるグラウンドは、朝9時過ぎには真っ白になり、気温が全く上がりません。午後からの出張を車で行くか大変迷いましたが、荷物もあったので車で行くことにし、いつも以上に慎重に運転して無事に到着しました。

今日は太陽がまぶしく、グラウンドの雪も溶け始めてきました。

「三寒四温」という言葉がありますが、本来は冬期に3日間ぐらい寒い日が続き、次の4日間くらい暖かくなることが繰り返されることで、中国北部などに顕著な現象のようです。ただ、日本では2月から3月上旬にかけて、冬から春への季節の移り変わりの時期に使われることが多くなっています。今年は寒さが厳しい日が多くなりそうですが、必ず春はやってきます。3年生は週末に大学入学共通テストという試練が待っていますが、誰にも必ず春はやってきます。「You can do it 大丈夫 あなたならできる。」期待しています。 校長 廣瀬雅樹