総合文化祭自然科学部門発表会報告

今年はコロナの影響があり、1日目の口頭発表は審査員しかいない状況での発表でした。場所も例年とは異なり、神戸高校で行いました。2年生2人が「ヒトの重量に耐えうる紙筒の構造」という題で発表をしました。質疑応答では、審査員の方々からの多くのアドバイスをいただき、参加生徒達も今後の研究につなげたいとの思いを持つことができました。

また、例年行っているポスター発表も今年はなくなり、ポスターに関しては展示のみとなりました。こちらは例年通りバンドー神戸青少年科学館で行いました。例年に比べて会場がかなり閑散としていて活気がなく、少し寂しく感じられました。他校のポスターを見て昨年の事を思い出し、研究内容が先輩から後輩へと受け継がれていると共に、昨年発表した研究内容をさらに発展させている団体が多いことに気付きました。

本校理化部は現在2年生2人で活動しているので、是非後輩に入部してもらいたい、私達の行っている研究内容を引き継いで、発展させてもらいたいと思います。