陸上競技部 丹有高等学校ジュニア陸上競技対校選手権大会 報告

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祝! 女子総合優勝!! 男子総合2位

祝! 女子最優秀選手賞 受賞!

女子はこの丹有ジュニアで少人数ながら、1人1人が頑張り、2位の学校と大差をつけて総合優勝することができました。去年、この大会で総合優勝を逃し悔しい思いをし、“今年こそは絶対に優勝する”という気持ちで2年生中心にチーム一丸となって練習を頑張ってきました。1、2年生ともに自分の専門ではない種目にエントリーし、1点でも多く点数を取るために朝に自主練習をしたり、放課後にも専門練習をしたりしました。1人1人が意識を高く持ち、雰囲気良く練習ができていたことが、この結果に繋がったと思います。

しかし、男女ともに総合優勝という目標を達成することができませんでした。この悔しさをバネにチームとしても個人としても強くなっていきたいと思います。

新型コロナウイルスの関係で無観客、声を出しての応援はできないという中での大会でしたが、メガホンを叩いて応援するなど工夫をし、北三らしい応援ができていたと思います。

この大会は自分たちの未熟な部分が明らかになった大会でもありました。この大会を機に自分たちの未熟な部分と向き合い、駅伝、来年の総体で男女ともに最高の結果で終えられるようにしたいと思います。

兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部

 女子主将 塩飽佐英

僕達は先日行われた丹有ジュニア陸上競技選手権大会に参加しました。

これまで数年間連覇し続けてきた中で挑んだ大会でしたが、実力が発揮できていない場面やラストに競り負ける場面、練習不足が見られた場面など自分たちの未熟な所が多く出てしまい、準優勝という結果に終わってしまいました。

また気持ちの面でも、悔しい結果からの切り替えがうまくできていなかったり、マイナスな言葉が出てしまったりなど、競技の前から負けてしまっていたところもありました。

僕自身も自己ベストよりも低い記録の大会新記録を出すことができず、キャプテンとしてチームを引っ張っていくことができませんでした。本当に情けなくて悔しいです。

しかしこのまま下を向いていても仕方がありません。

この悔しさを忘れず前を向き、チームで互いに高め合いながら一人一人力をつけ、気持ちの面でも進化し、来年男女アベック優勝ができるように、1日1日を大切にして頑張っていきます。

 兵庫県立北摂三田高等学校 陸上競技部

 男子主将 宮田晴人