33回生人間科学類型「活動報告(フィールドワーク②)」

令和2年1月19日(日)、三田市にあるグループホーム「ひだまりの家」に、33回生人間科学類型の課題研究で「メイクセラピーによる自己肯定感の上昇」について研究している永吉さんがフィールドワークに行きました。

「NPO法人美メイク・アクトレス」から3名のメイクセラピストにお越し頂き、本校の永吉さんと共に、グループホーム「ひだまりの家」の利用者様に、メイクセラピーを体験してもらうという活動内容でした。

前回は、永吉さんが行ったのはハンドマッサージだけでしたが、今回はメイクセラピストさんにメイクの仕方を教えてもらい、永吉さんも実際にメイクをさせてもらいました。そして、実際にメイクを体験した利用者の方々に、感想などインタビューさせて頂き、メイクセラピーの効果について、改めて様々なご意見を頂く事ができました。

また、施設長の坂本様や介護士の方々に、介護現場の現状や課題などについて、お話を伺う事もできました。もともと「メイクセラピーから見た介護」という視点だった永吉さんの研究ですが、「介護現場から見たメイクセラピー」という視点でのお話を伺う事ができ、今後多角的な視点で今後の研究を進めていく事ができるのではないかと思います。本当に貴重な体験を頂けたと思います。

最後に、本活動にご協力頂きました、グループホーム「ひだまりの家」のスタッフ・利用者の皆様、メイクにご協力下さいました「NPO法人美メイク・アクトレス」の皆様、取材を含め様々な形でご協力下さいました読売新聞様、本当にありがとうございました。

ご協力頂いた方々のご紹介(リンク)
グループホーム「ひだまりの家」
NPO法人美メイク・アクトレス
三田市学生のまちづくり活動応援制度