「北三 校長室から」No55(R2.1.17)阪神淡路大震災追悼行事

1995年(平成7年)1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災が発生。わずか20秒間の揺れによって、6,400名以上の尊い命が失われ、53万棟を超える家屋が倒壊・焼失しました。

学校においては、哀悼の意を表し、半旗を掲げるとともに、犠牲になられた方々のご冥福を祈り、朝のホームルーム後に生徒、職員全員で黙祷を行いました。

同時に、私から震災当時の様子であったり、25年経った今、震災をしらない生徒に①震災を風化させないこと②今後も起こる災害に備え、減災に努めることなどの話を校内放送で行いました。

今日、1月17日が「震災に対する意識を高める日」なることを願っています。        校長 廣瀬雅樹