12月21日(土) 33・34回生 数学・理科甲子園2019

33回生5名、34回生1名の計6名が甲南大学で開催された数学・理科甲子園に参加しました。

残念ながら予選で敗退してしまい、本選には進めませんでしたが個人戦、団体戦ともに全員がもてる力を出し尽くして戦い抜きました。

 

また、進めなかった本選の問題に対してもモニターに映された問題を意欲的に解き、配られた模範解答も食い入るように眺め、くやしがったり喜んだりしていました。

決まったルールにのっとった図形がいくつ描けるか。という問題では手元で6つほどしか描けず、本選に進んだ高校でも見える範囲では13が最高だったにも関わらず、模範解答では63種類(+3)も可能だということを聞き、おどろくとともに数学の奥深さとおもしろさを感じました。

 

来年は是非、34回生が中心となって本選、決勝に勝ち残って欲しいと思います。