育友会 兵庫県公立高校PTA連合研究大会

11月30日土曜日に、兵庫県公立高校PTA連合研究大会が神戸市中央区の神戸芸術センターで開催されました。

本校からは校長先生と本部役員4名が参加致しました。

開会式の後、ヒューマンコミュニケーション代表取締役 村松順二氏の『親子の生活の質を向上させる脳と言葉の使い方』の講演がありました。

講演の最初に、講演中メモを取らず公演をしっかり聞き、時々質問を投げかけられたら口に出して答えて下さいと指示があり驚きもありましたが、その分聴くという事に集中した90分間でした。

人が持つ潜在意識=無意識の行動が実に人間の行動の95%を占めていて、日々マイナスな事ばかり唱え続けるとマイナスに引っ張っていかれてしまう。 逆に日々プラスな事ばかりを唱え続けるとプラスに引き寄せられる

この事は自分自身にも他者に対してもあてはまるそうです。

子供に対してついマイナスな言葉を投げかけてしまっている事に反省をしました。

私達親は子供の為と思い子供に話しをしても子供に煩いと言われてしまう事 経験ありませんか。 もしかすると、「〜してはダメ」など、否定的な言葉を投げかけていませんか

脳は否定を受け付けないそうです。

そして

伝えた事が伝わるのではなく伝わった事が伝えた事

せっかくの思いも相手に伝わらなければ意味がありません。

伝え上手になるには聞き上手になる事

①あいづち②話を遮らない③共感④褒める

この4つを心がけるだけで随分違うそうです。

言葉の持つ力と同じくらい大切な事それは、

話し方、見た目(しかめ面だと近寄り難いですね。)この3つどれも必要不可欠です。

子供との関係ももちろんですが、人間関係を見直す良い機会となり

大変有意義な時間を過ごす事が出来ました。