「北三 校長室から」No49(R1.12.2)今年も残り1ヶ月

1年は早いもので、もう12月になりました。今年は特に元号が令和になり、天皇陛下の即位に係わる行事が多かったこと。また、相次ぐ大型台風による甚大な被害が発生したこと。また、個人的には新しく本校に転勤したこと。日本でラグビーワールドカップが開催されたことなどがあり、本当にあっという間の1年でした。12月も何かと忙しい日々が続きますが、2019年を良い形で締めくくりたいと思っています。

さて、先週11月30日(土)に県公立高等学校PTA連合会研究大会が神戸市芸術センターで開催されたので、育友会 井上 会長はじめ役員の方々と参加してきました。

   

午前中の記念講演は「親子の生活の質を向上させる脳と言葉の使い方」と題したもので、人間の行動(日常生活)の多くは「自己の潜在能力=無意識」で動いていて、言葉によってその潜在能力を良くも悪くもコントロールできる。というような内容でした。子どもに「だめ、なにやってんの」といった否定的な言葉を使っても脳は受け入れない。「大丈夫、最高、素晴らしい」といった言葉を3週間言い続けたら潜在意識に繋がって、人生が変わる???少々考えさせられる内容でしたが、大変興味深いお話でした。午後からは3校のPTA(育友会)の発表がありました。どこの学校の発表を聞いていても、保護者の方々と学校が車の両輪のように協力しあって生徒を見守っている様子がよく分かりました。本校の育友会にも、様々な方面でいつも大変お世話になっています。ありがとうございます。 校長 廣瀬雅樹