「北三 校長室から」No47(R1.11.25)ハイマートフェスト2019

高校生ふるさと貢献活動事業の一環として、一昨日(11月23日)本校のハイマートフェスト2019をフラワータウン市民センターで開催しましたところ、多数の方々にご来場いただきました。ありがとうございました。本校の文化部活動の発表の場として生徒たちは、この日のために・・という気持ちを持って一生懸命に準備・練習に励んできました。以下の写真は、その準備の様子ですが、前日の放課後、部員が気持ちを込めて展示の準備、リハーサルに臨みました。

   

当日、私は近畿高校駅伝の開会式に出席するため参加できていませんが、教頭先生から「皆、よく頑張ってくれ、今年も大変良かったです。」との報告を受けました(詳しくは広報担当から)。部員のみならず顧問の先生方、生徒指導部の先生方にも大変お世話になりました。ありがとうございました。この事業が今後もバージョンアップしながら継続できるようにしたいと思います。

さて、翌日(11月24日)、南あわじ市で近畿高等学校駅伝競走大会が開催されましたので行ってきました。昨年まで大阪能勢町で開催されていた大会ですが、今年から6年間は南あわじ市で開催されることとなり、実行委員会は2年前に発足しました。地元の警察署、教育委員会、市役所等々、地域の方々の絶大なるご支援のもと、万全の準備をしていただき無事に大会は終了しました。今年は男子の全国大会が5年に一度の記念大会で、近畿地区枠(各府県1位以外の最上位校)を争う大会でもありました。当然のごとく兵庫県の学校が白熱したレースを展開し、須磨学園が報徳学園の猛追を振り切って代表枠を獲得しました。「しのぎを削った報徳学園さんに、はずかしくないレースを」須磨学園監督さんのコメントですが、この言葉に駅伝王国兵庫の神髄を感じています。  校長 廣瀬雅樹