女子ソフトテニス部 県新人 個人戦出場

女子ソフトテニス部活動報告vol.17

10月27日(日)、しあわせの村テニスコートにて令和元年度 県新人中央決勝大会の個人戦が開催されました。本校からは予選を勝ち上がった3ペアが参戦しました。

組み合わせでは、夏の県民大会でベスト16に入った小野寺・池谷組が第4シードに初めて入るなど近畿大会進出を目指した戦いとなりました。シードに入ると自分たちの1試合目までに空き時間が生じるため、時間をどう有効活用するかが課題となります。また、対戦相手となるパッキンに入ったペアは挑戦者として思い切ったプレーができるため、相手のペースに合わせることなく、いかに自分たちのゲーム展開を作れるかが問われる難しさがあります。

試合はファイナルゲームの最後の最後まで競り合う激しい展開となりましたが惜しくも敗れ、近畿新人への出場を目指した戦いは終わりました。

鈴木・西組は高校に入って初めての県大会個人戦出場となりました。度胸のあるプレート粘り強さが持ち味ですが、この日は緊張もあったのか普段通りのプレーが序盤から発揮できませんでした。

1年生ペアの岡田・松本組は接戦を制して2回戦進出を果たしました。1回戦は序盤押され気味でしたが、中盤から狙いを変え基本に忠実なプレーを心掛けたことで逆転勝ちを収めることができました。

試合終了後、翌週に実施される県新人団体戦に向けてミーティングを行いました。悔しい思いをした今日の反省点を洗い出した上で団体戦での健闘を誓って解散しました。