高校生福祉文化賞エッセイコンテスト 審査員特別賞

第17回高校生福祉文化賞エッセイコンテスト(日本福祉大学・朝日新聞社主催)において、本校3年生堀中風歌さんが、審査員特別賞を受賞しました。このコンテストは、未来を担う高校生に「福祉とは、人間の幸福とは」を考える契機にし、自分の思いを文章にまとめることを教育の一環として生かしてほしいという願いを込めて実施されています。今年は、国内をはじめ、海外からも寄せられた応募作品総数8,895点の中から20作品が入賞しました。彼女は第2分野「スポーツとわたし」において「強さ」というタイトルでエッセイをしたためています。

先月20日に朝日新聞名古屋本社朝日ホールにて授賞式があり、堀中さんも出席しました。授賞式の前には、『魔女の宅急便』などでおなじみの作家、角野栄子氏による記念講演もありました。詳細はホームページ(http://www.n-fukushi.ac.jp/50th/essay/)にも掲載されています。

最後に受賞した彼女のコメントを紹介します。
―この受賞をきっかけに、たくさんの人と話す機会があり、「いいね」「素敵な感性だね」という言葉をもらいました。自分の感じたことを表現することが誰かの心に届くのはとても嬉しいことだなと思いました。―

審査員特別賞受賞、おめでとうございます。