女子硬式テニス部日誌「神戸支部秋季リーグ戦」

令和元年11月4日(月)滝川第二高校にて、神戸支部秋季リーグ戦 女子3部が行われました。須磨翔風高校、星陵高校、滝川第二高校、北摂三田高校の4校による総当たりのリーグ戦形式で実施されました。試合形式は、シングルス3本、ダブルス2本の計5本勝負となります。



本校の最初の対戦は、須磨翔風高校でした。10月27日(日)に実施された公立団体戦では、0勝5敗で大敗した相手で、文字通りリベンジマッチとなりました。シングルス1の松岡さんは前回も当たっている選手との対戦です。5-4アップでもう一息のところでしたが、そこから逆転され5-7で負けてしまいました。続いてダブルス1は、前回出場したペアと少し変えて作本さんと阿部さんのペアでのぞみました。この試合を勝ち切る事ができ、更に川岸さんが前回負けた相手に勝つ事ができ、ダブルス2とシングルス3に勝負が持ち越される事になりました。シングルス3の瀬戸さんは、1年生でこの重責を担う事となり、大変なプレッシャーの中での戦いとなりましたが、相手選手の粘りにより、負けてしまいました。ダブルス2の高階・立花ペアに勝負が持ち越されましたが、本当に接戦でタイブレークの末何とか勝ち切る事ができました。この1勝は、本当に大きな1勝だったと思います。

続く星陵高校との戦いは、シングルス1の松岡さんとシングルス2の川岸さんが、負けてしまう波乱のスタートとなりました。ここでもダブルス1の作本・阿部ペア、ダブルス2の高階・立花ペア、シングルス3の瀬戸さんが辛くも勝ち、ここも3勝2敗で勝つ事ができました。

最後の滝川第二高校との戦いは、ダブルス1の作本・阿部ペアが惜しくも敗退してしまいましたが、シングルス1の松岡さん、シングルス2の川岸さん、ダブルス2の高階・立花ペア、シングルス3の瀬戸さんが何とか勝ち、4勝1敗で勝つ事ができました。



結果、3勝0敗で3部優勝を果たす事ができました。次は、2部4位校との入れ替え戦です。しっかり準備して臨みたいと思います。
今回の大会は、どの試合もかなりの接戦で勝っても負けてもおかしくない試合ばかりでした。そんな中、何とかその接戦をモノにできたのは、個の力ではなくチームの力のおかげだと思います。審判やボーラー、応援も含め、全員が全力で臨んだ試合でなければ、この結果にはならなかったと思います。本当にみなさんお疲れさまでした。



最後に、会場を運営してくださった滝川第二高校の選手や監督の先生、送迎して下さったバスの運転手さん、応援に駆けつけて下さったたくさんの保護者の方々、本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。