女子ソフトテニス部 丹有シングルス 優勝

女子ソフトテニス部活動報告vol.16
9月29日(日)、下青野テニスコートにて丹有地区高等学校ソフトテニス新人大会のシングルス大会が開催されました。シングルスは新人戦のみで行われるので2年生にとっては最後のシングルス戦となります。

普段とは異なってシングルスは全てのプレーが自分自身の責任となり、ボールをフォローするために動かなければならない範囲も大幅に増えるため相当な体力が必要とされるほか、ダブルスとは違う戦術を考えなければなりません。いつもであれば話し合えるペアやベンチコーチもないため、本当に自分1人だけでゲームプランの設計から修正、展開を作っていく必要があります。

一般にはラリー力のある後衛が有利とされるシングルスですが、前衛でも戦術を考え、コートの前に出て勝負するプレーが見られ、様々な対戦で波乱の展開が見られました。準々決勝では本校の選手同士が対戦する試合が3試合あり、前日の団体戦で一致団結した仲間と対戦する複雑な気持ちではあったと思いますが、上位進出を目指して戦い抜きました。

このシングルス大会では、本校の小野寺さんが優勝、西さんが準優勝、池谷さんが第3位に入るなど目覚ましい活躍を見せてくれました。また、岡田さん、辻本さん、濱渦さんも県大会への進出を決めました。ダブルスの個人戦や団体戦で悔しい思いをした選手が県進出を決めることができ良かったと思います。