女子ソフトテニス部 団体 2年連続 県進出

女子ソフトテニス部活動報告vol.15

9月28日(土)、下青野テニスコートにて丹有地区高等学校ソフトテニス新人大会の団体戦が開催されました。今大会から総当たりの予選リーグを行った上で、負ければ敗退となる2本先取の決勝トーナメントが導入されたことで、最後の最後まで気を抜けない戦いとなりました。

本校が属した予選Aリーグでは篠山鳳鳴高校、三田西陵高校と対戦しました。試合前には円陣を組み、声を出し合って士気を高めました。予選Aリーグは1勝1敗で3校が並ぶ形となりましたが、勝利ゲーム数の結果から本校が予選Aリーグ1位の成績で決勝トーナメントに進出することができました。

負ければ敗退となる決勝トーナメント2回戦では予選Bリーグ2位で勝ち上がってきた三田祥雲館高校に勝利することができ、予選Bリーグ1位であった柏原高校との決勝戦に臨むことになりました。柏原高校は新人戦の前哨戦にあたる夏の丹有選手権でも決勝戦で対戦した相手です。

決勝戦では3本勝負の内、1本目を先取しましたが、2本目で相手の1番手に敗れ、3本目の対戦にもつれこみました。3本目の試合は互いに競り合う好ゲームとなりましたが、最後は柏原高校の選手の気迫あふれるプレーに押され惜しくも敗れました。この結果、丹有地区2位の成績で県新人大会に進出することになりました。県新人への進出は2年連続となります。
約10年ぶりとなる本校の団体優勝を目指していたこともあって悔しい思いを抱く選手たちでしたが、この悔しさを県新人大会にぶつけてもらいたいと思います。