「北三 校長室から」No38(R1.10.15)がんばろう日本

三連休初日の12日(土)から13日(日)にかけて日本列島を縦断した台風19号によって全国で60名以上の方の尊い命が奪われ、未だ行方不明の方が10名以上おられます。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、東日本を中心に各地で河川が氾濫し、日を追うごとに被害が拡大する中で避難所生活を余儀なくされている方、家が水害によって破壊されてしまった方々の数が、どんどん増えています。

25年前、阪神淡路大震災のとき「がんばろうKOBE」を合い言葉に国内外の多くの方々からの暖かいご支援を得て兵庫県が復興し、東日本大震災のときにも「がんばろうニッポン」の思いを胸に、全国の人々が助け合って復興に取り組んできました。大きな災害が発生したとき、苦しいときこそ日本全国の人々が「がんばろう日本」の思いをもって、一人一人ができることで助け合うことが大切だと思っています。被災地の一刻も早い復旧、復興を祈るばかりです。

さて、本校の様子ですが、12日にも事務長先生が校内の様子を確認してくれていましたが、先ほど再度校内を点検してきました。

    

   ネット、ゴールは連休前に倒しています。

大きな被害はありません。今後とも防災、減災の意識を常にもって学校の施設設備を管理していきたいと思っています。 校長 廣瀬雅樹