日別アーカイブ: 2021年3月23日

生徒総会

3月22日(月)に生徒総会が行われました。

各種委員会より今期の活動報告があり、生徒会執行部より今年度の決算と来年度の予算案が提案され、それぞれ承認されました。

各種委員会活動報告

そのあと、生徒会長より校則の変更案が出されました。

これは、前生徒会長の代から、目安箱で校則について広く全校生から意見を募り、教職員とも話し合いを重ねて、提出された変更案でした。

校則が一部自由化も含めて変更になります。

この大きな変化を、全校生は静かに受け入れているようでした。

賛成多数で可決

「みんなでよりよい学校にするために力を合わせていきましょう。」と生徒指導部長が力強く話されました。

京大‐HGLC 科学者育成プログラム アドバンスト(advanced)コース ⑤

人間科学類型は、地域課題の解決やグローバルリーダーとしての資質を育成することを目標に課題研究活動に取り組んでいます。その活動の一環として、京都大学大学院理学研究科の協力を得て京大‐HGLC 科学者育成プログラムを行っています。このアドバンスト(advanced)コースは、京都大学大学院理学研究科から指導者を招き、約半年間にわたって天文学の研究を続けていくものです。今年度は11月から月1回のペースで行い、今回(3/22)が5回目の実習でした。

研究テーマ『ZTFのデータを用いた矮新星の再増光の(統計的)調査』について、7月の大阪教育大学での発表に向けて準備を進めています。今年度の実習はこの日が最終回ですが、7月の発表会まで月に1回のペースで実習は続けていく予定です。2年生は自らの課題研究で発表にも慣れていますが、1年生は研究の発表自体が初めてで、大学院生の指導を受けながら戸惑いながらも全員で意見を出し合い協力して進めています。

「北三 校長室から」No114(R3.3.23)令和2年度の締めくくり

本日、令和2年度後期終業式と表彰伝達を行い、本年度の学校行事が終了しました。下の写真は、今日の朝、家を出てすぐに桜の木に目がとまり撮った写真ですが、5分咲きといったとろこでしょうか。

朝夕はまだまだ寒い日がありますが、日中はすっかり暖かくなり、校長室で仕事をしていると、部活動で汗を流す運動部員の元気な声が聞こえてきます。

思い返せば1年前の後期終業式は、新型コロナウイルス感染防止のため放送で実施し、午後からの新入生の説明会も、体育館に集合することなく、教室に分かれて放送で行いました。状況が大きく変わったとは言えませんが、感染防止をしながら「できるやり方で」「必要なことをする」ことが定着してきたように思います。加えて、昨日の生徒総会では、生徒の意見を取り入れた「校則の見直し」が承認され、早速、施行されています。令和2年度は激動の1年でしたが、生徒も職員も確実に成長し、1歩も2歩も前に進んでいってくれたように思います。  校長 廣瀬雅樹